目次
人権ネットワーク活動報告
- 2024年7月20日 おしゃべりの会・月例会
- 2024年8月4日 蟻の兵隊鑑賞、池谷監督とおしゃべり
- 2024年8月24日 会報案内印刷・編集作業
- 2024年8月25日 会報編集作業
- 2024年8月31日 暑気払い・会報発行作業
これからの予定
- 2024年8月31日(土)午前11時から会報作業
- 2024年8月31日(土)午後1時から暑気払い(中央通り法律事務所)
- 2024年9月13日(金)午後6時30分から月例会(ZOOM会議)
- 2024年10月19日(土)朝11時 都営三田線西高島平駅改札口集合
東京大仏、植物園散策とバーベキュー
参加費2,000円 - 2024年11月8日(金)午後6時30分から月例会(ZOOM会議)
- 2024年11月16日(土)上出先生講演会(予定)
- 2024年11月30日(土)午前11時から会報作業
クリスマス会などのお知らせを再度する必要があると思います - 2024年12月21日(土)午後1から4時 クリスマス会
場所:中央通り法律事務所
参加費:2,000円 - 2025年1月18日(土)午後2時からおしゃべりの会・月例会
- 2025年2月14日(金)午後6時30分から月例会(ZOOM会議)
- 2025年3月15日(土)12時集合 おしゃべりの会・月例会・会報作業
参加費:200円(中央通り法律事務所)
印刷費用について
アクセアのプレミア会員になりましたが、A3枚は値上がりしないというだけで、1枚5円でした。小野のプリンターでカラーコピーはしますので、こちらは1枚3円で印刷できます。今までよりは費用を抑えられる予定です。
年会費の納入、カンパをどうぞよろしくお願いいたします
年会費、カンパのご送金ありがとうございます。
会費未納の方はご送金よろしくお願いいたします。
月例会・おしゃべりの会・会報作業はどなたでも参加いただけます。
お手伝いいただけると助かります。
東京大仏にいきましょう
- 日時:令和6年10月19日(土)午前11時集合
- 集合場所:都営三田線 「西高島平駅」改札
- 参加費:昼食、飲み物代 2,000円
本門寺散策が楽しかったので、ちょっと遠方ではありますが、板橋区の乗蓮寺にある東京大仏を見に行くことにしました。
東京、板橋赤塚にある東京大仏 乗蓮寺は、600年の歴史をもち、徳川将軍「お鷹狩り」のお休み処となっていたお寺です。
境内には、鎌倉大仏の縮小版のような東京大仏が鎮座し、着衣婆婆や我慢の鬼の石仏もあり、なかなかに見応えがあります。ゆったりのんびりできる素敵なお寺です。ゆっくり散策しても30分あれば充分という感じです。その後はすぐ近くの赤塚植物園に行きたいと思います。
ちょっと遅い食事になりますが、午後1時30分頃から小野自宅の小さな庭で食事したいと思います。皆さん、食べたいもの、予めお知らせください。
ゆっくりおしゃべりしましょう!!
第2回上出勝先生の講演会「憲法のはなし」
- とき:令和6年11月16日(土)午後1時30分~
- ところ:中央通り法律事務所
- 参加費:無料
5月総会のあと上出勝先生から「憲法のはなし」を伺いました。日本国憲法は制定過程の変遷から決してアメリカのお仕着せではないことを教えていただきました。
自民党総裁選がはじまりますが、お仕着せ憲法を改正する必要があることを強調している候補者がいました。それは違います。私たちは学んでいます。
日本国憲法のおかげで、人権意識が高まりました。政治への参加が平等であること、男女に格差はないこと、人として誰も差別されてはならないこと、労働する権利、教育を受ける権利、最低限の生活の保障、日本人の生活を大きく底上げしたこの憲法を、再度学びなおし、何を補完していけばいいのか、憲法9条だけをとって改正反対を唱えてはいけないのだと学びました。
上出先生は、冒頭、少なくとも一度は「憲法」を読んでみるべきだと言われました。11月に上出先生のお話をうかがうまでの皆さんへの宿題にしておきます。
人数が多くなるとちょっと部屋が狭いと思いますが、どうぞ奮ってご参加ください。終了後懇親会を予定しています。
生活保護申請で市議の同席を認める
窪田です。
まだ暑いですね。
こんな記事が回ってきました。
「奈良県香芝市は、16日、市民の生活保護申請に関わる市議の同席を認めるとし、これまで一律に拒否してきた対応を見直すと公表しました。」
奈良・香芝市、生活保護申請で市議同席認める(産経新聞ネット記事より)
2024/8/21 20:15
奈良県香芝市は生活保護の申請について、事前相談と受け付け時に市議の同席を拒否していた対応を見直し、認めることを決めた。同席を認める自治体も多く、三橋和史市長が適切ではないと判断した。
市によると、平成23年2月に開かれた同市議会の議会改革特別委員会で「市議の同席は政治倫理条例に抵触する」として同席しないと取り決め、市もこの方針に沿っていた。
これについて、三橋氏は「法律上認められた生活保護の申請権を侵害していると疑われるような対応は厳に慎むべきである」として、関連する法令などを精査して対応を改めたとしている。
人権ネットワークあて相談について皆さまの意見を伺ったときに、役所に対し、要望する際、議員に同席していただくのは効果的だとのお話がありました。事情を知る議員さんの同席は保護申請などを後押しするもので有効なようです。本来は個別対応ではいけないのですが、それでも少しでも改善が見られたらいいと思います。
そんな折の記事を窪田先生がご紹介くださいました。
初めての近況、個人的なこと。
昨年の暮れに引き籠りがちだった長女が仕事も安定して、家を出て暮らし始めました。
妻も長女と一緒に生活をしています。
次女は以前から東京で一人暮らしの生活をしていますがキックボクシングの選手の為、体力、技術、そして生活と耐えながら、でも楽しんで努力しているようです。
倅は営業職で、よく働くようです。仕事帰りのお酒が増えました。
私との会話はほぼありません。
ちょっとした言い争いの発展形がこんな家族の配置になります。
障がい者支援施設に40歳で入職して 32 年を過ごしています。
グループホームの仕事をしてみたくて最近は W ワークを休日と休暇を使って試しています。入所施設と同様にその場その場の問題を強く感じます。
グループホームと関わってから仕事上は馴れ馴れしい会話を辞めにしました。
利用者の方と職員方との接し方に違いは出てきますが会話の形、調子は変わりなくなりました。
今更ですが。
W ワーク先の支援員の方のこと。
ご主人を数年前に亡くされ、大学生の息子さんを育てていらっしゃる。
埼玉の安い時給では大変そうなお話ですが、実はその方、フィリピン人の doctor。
日本では彼女のキャリアは全く活かせません。
人生、グローバルに大変です。
こんな環境の変化はありますが私といえば、仕事帰りの「角打ち」巡り、遠出ドライブ、キックボクシングと楽しんでおります。
今から思う苦労話・仕事に戻るとき
今から思う苦労話
はじめに
皆さんからしてみたら、当たり前じゃない。そんなことで苦労、苦労なんて、言わない方がいいよ。何て思うかもしれませんかね。
これまでの私の人生、意外に生きるのも、働くのも大変でした。働くに関しては、お金を1円でも稼ぐのは、大変なときがありました。今から、そんな話をしたいと、思います。
まずは、皆さん引っ越しやで、Sという会社をご存じですか。
わたしは、障がい者枠で仕事を探すため、木場にあるハローワークを訪ねました。そこで、面接を受け、採用となりました。採用時の勤務場所と違い、江東区の勤務から立飛までいくように、なりました。がむしゃらに頑張りました。
ですが、やることは、なんにもわからず、説明もありませんでした。
そんなある日、退職をすることを決断したきっかけとなったのが、マッサージチェアを一人で下ろしコードを切る仕事を任されたときでした。マッサージチェアがどれほど重いかみなさん想像してみてください。
辛い毎日でした。退職金は、でなかったところ、練馬区のレインボーワークの力をかり退職金が出るように、なりました。
今となっては、首がいたいし、骨が曲がっているし、大変です。こんなことを、皆さん方は当たり前だよとそれは、普通だよ。と笑うか、気の毒にとなるかまでは、皆さんに、お任せします。
Y、Mでは、同じもののオーダーの場合、どれが先かがわからなくなり苦労しました。
いろいろありましたが、それでも仕事に頑張る意識を高め、今では、ちがう会社にいます。
その会社は、Mと言う会社です。浮間船渡で野菜を作る会社です。月例会の時に会社から規格外の野菜をいただいたので、みなさんにお持ちしたことがありますが、とてもおいしいと喜んでいただきました。今は、体調が悪くて、休んでますが、かなり、私にとっては恵まれた会社といえます。
皆さんの、中で、こんな苦労を当たり前ととらえるなら、人生経験豊かな人なのでしょうか。若い時の苦労は買ってでもしなさいと昔の人は言ったようですね。100歳まで生きられる時代、私もまだ半分、頑張らなければと気持ちはいつもそう思っています。
そして、人権ネットワークの、理事にもなり、今では、会員さんの、気持ちがわかるように、なりました。
皆さん、これからの人生で一番大切なものは何か、時間?お金?いいえ、自分の「からだ」だと思います。
残された人生?いや、先が長い、これからの人生、まだまだ、人生捨てたもんじゃないですよ。
仕事に戻るとき
私は、今現在、体調不良で、会社を、休んでいる。この話は、令和6年3月から、9月までと、なっている。この期日は絶対に守らなければならない。それは、以前、腰を脊髄圧迫骨折をして以来、ボルトをとるのが、いつなのかにもよる。
わたしの父はパーキンソン病となってしまってはいるが、父本人としては、トイレに行くのも、誰かの手をかりなければ、いかれないのだが、それはわかってはいるが、これから先復帰をして、寝不足状態で、会社に行くともなればかなり、みなさんにも、迷惑も、かかってしまうどころか、何か落ちてきたときに、注意力がなくなるのではないかと、わたしなりに自分の心配をしてしまう。
今は、会社を休んでいるから、いいとかではなくて、もう、日にちがない。
もうすぐで、9月。期日が迫るなか、わたしも焦らなければならない。
復帰をしなければ、また、就職先なんて、そうはない。これからが、頑張り時なのだ。父の介護と仕事の両立は無理だ。幸いにも、私には姉がいて、姉が、父の介護のため、職場を離れることに、なったので、今は姉が父の介護者になってくれている。だが、大きな父を姉がトイレに連れて行くのは容易なことではないと思う。
今は、わたしも、父に、何かあったときには手伝えるが、職場復帰までの残された日にちだけともなる。
仕事復帰できたら、早寝早起きが必要。これからが頑張り時となる。
三田線でのひとこま
通勤の三田線で一緒になる人がいる。今朝はその人の隣に座った。と、
♪人生ラクありゃ苦もあるさ♪
このフレーズを繰り返し、繰り返し口ずさんでいる。あ、水戸黄門だ。さらに、「保護者会、保護者会」と何度も自分に言い聞かせるように言っている。近々保護者会もあるらしい。降りる駅の二つ前あたりから、駅名の電光掲示をチラチラ気にしている。一つ前の駅で席を立った。一駅分は吊り革に掴まり、目的駅で降りていった。ワイシャツ、ズボン、スッキリで出勤だ。障害者枠で入ったのかな、特例子会社かな、など考えながら、私の1日は水戸黄門で始まった。
疲れていて眠ってしまった。昨夜は用事をしていてあまり寝ていなかったからだ。フッと目を覚ますと、よく会うガタイのいい、杖をつき、ヘルプマークをつけた人が目の前にいた。いつもその人が乗って来るのがわかっているので、気にかけている人はその人が座りそうな席を避ける。私も避けて座ったつもりだったが、席を代わってくれる人がいなかったのだろう、私の前にいた。仕方ない、席を立った。あーあ、の思いで。
その話を家ですると、そんな時は譲らなくてもいいんだよ、と家族。自分に余裕のある時に気持ちよく譲る、相手の人だってその方が気持ちいいでしょ。なるほどね。
人権ネットワークに毎年寄附をしてくださる方がいる。その方は寄付してくださるごとに、「いいのよ、いいの。私は余裕のある時にしかしないから。だって、無理したら気持ちよく使っていただこうなんて思えないでしょう」その通りだ。余裕のある時に気持ちよく譲る。心の余裕は大切だ。
3人の5、60代の男性が真正面に座った。大きな声で話しているので聞くともなく耳に入ってきた。何やら、ハムカツ、コロッケの話題のようだ。「お肉屋さんのコロッケが美味しいんですよ。」「そうそう。ハムカツも薄いハムが黄色いコロモに包まれている、あれがおいしいーですよ。」「学校帰り、ハムカツ一つ、コロッケひとつ買って食べる時は至福だった。」くだらないけど、面白い。ついつい、そうそう、そのとおり、とうなづいてしまった。みんな昔からハムカツ、コロッケが好きなんだ。こんな話で盛り上がれるこの人たち、好きだな。この幸せオーラは向かいに座っていた私にまでしっかり届いた。
昔の話をすると、群馬の田舎で育った私は、都会で育った人とずいぶん違うなと感じる。今でこそ、情報が行き渡り、交通機関も発達し、皆標準語にも接する毎日だが、60年も前の私の故郷は田舎だった。
海なし県なので、魚はバイクに木の箱をつんだ魚屋さんが売りにきた。サンマのひものや鮭、煮干しを祖母や母がよく買っていた。お豆腐屋さんもバイクできた。大きなお豆腐2丁、油揚げ、厚揚げ、がんもを買っていた。りんごやさんがトラックでやってきた。都はるみの音楽をかけて、ほら、リンゴ屋がきましたよとアピールする。大きな米袋をもって祖母が私たちをつれて買いにいく。子供にはおまけのりんごが嬉しい。小間物屋さんと私たちが呼ぶ人もバイクで売りにきた。化粧品や髪留め、かみそりなど祖母が買っていた。キャンディー屋さんが田んぼ道をやってくる。急いで駆け出して家族分のアイスキャン
ディーを買った。人との関わりがたくさんあった時代だった。
季節の野菜や果物がおいしかった。一年に一度、この時とばかりにスイカ、メロン、きゅうり、とまと、とうもろこしなどをほおばった。天日干ししてある梅干し、桑の実やぬか漬けのなすやきゅうりまでおやつになった。二階の屋根に干してある干し芋や柿など最高のおやつだった。特上のおやつは父や母がつくるドーナツやお饅頭だった。
こんなに鮮明に覚えているが、たぶん小学校低学年くらいまでの記憶だ。
養蚕がさかんな土地柄だった。私が生まれた家は大きなかやぶき屋根の家だった。台風で櫓が飛ばされたが、櫓だけで人が住めるほどの大きさがあった。2階は間仕切りのない一続きの部屋で、小さな子供の頃の印象だからだいぶ現実と違うかもしれないが、100畳くらいあったように思う。そこが養蚕のための部屋だった。母のいとこ家族が2階を間仕切りして住んでいて、食事もお風呂もみんな一緒だった。総勢12人家族だった。トイレは玄関を出て、トイレの小屋が別になっていた。夜トイレに行きたいのを我慢した。外のトイレは怖くて嫌だった。庭はいつもきれいに掃き清められていた。カンナが赤い花を、ユッカランが白い鈴のような花を咲かせていた。棗の小さい実がおいしかった。裏の井戸は夏冷たい水をポンプで汲んでスイカを冷やした。お風呂に井戸の水を汲んだ記憶がないから、水道は早い時期に入っていたのだと思う。
何もかもが懐かしい。夏の暑さ、冬の寒さが今よりだいぶ厳しかったが、春、秋の豊かさはこの上ないものだった。
年をとり、母や義母がよく昔の話をする。繰り返し繰り返しするその話は、たぶん母や義母の一番いい時の話なのだろう。ならば、私はどんな話をするのだろう。勉強も運動もできない。これといって自慢できることのない私はこれまでの不満を誰彼にぶちまけることになるのだろうか。嫌だな。
小さな時の田舎での暮らし。私の中でそれは桃源郷のような満ち足りたものだった気がする。どうか、この時の話をくどくどするかわいらしいおばあちゃまにしてください。神様、お願い。
電車の中にはドラマがあると思う。
最近、目が合うと軽く会釈する女の子がいる。昨日は思い切って「おはよう」と言ってみた。目を見て会釈してくれた。お互いに意識しているのだが、会釈するまでに半年以上かかっている。展開があるといいなと思う。
三田線大好き。
令和6年7月20日 月例会報告
今後の予定
- 8月31日午前11時~ 会報作業
午後1時~ 暑気払い - 9月13日(金)月例会 ZOOM会議6時30分~
- 10月19日(土)午前11時三田線「西高島平駅」改札集合
東京大仏に行きましょう、植物園散策
食事代、飲み物代 2000円 - 11月16日(土)午後2時~ 講演会 上出勝先生 憲法のはなしⅡ
- 11月30日(土)午後24時~会報発行作業
クリスマス会のお知らせを出す必要がありました。 - 12月21日(土)午前11時~ 会報作業
午後1時~ クリスマス会
小野のパソコンのofficeが使えなくなり、植木さんに見ていただきました。
修理費用15000円の半額をネットワークから出していただきましたプリンターも動かなくなり、買い換えました(小野負担)。
ACCEAのコピー代単価を下げるためプレミアム会員になりました。
月額990円です。今まで5円だったのが8円になるとのことで、プレミアム会員になると半額になるので年間12000円を支払ってもその方が安いので、しばらくそれで様子を見ます。いつでも退会できます。
いつも会にたくさんのご寄付をいただく佐藤さんが、前号の古田さんの会報原稿をご覧になり、ご自分の昔の出来事を思い起こすことができた、共感できるところが多々あった、素敵なエッセイありがとうと、会費送金の時に古田さんへとお礼の意味を込めたお金を送ってくださいました。古田さんに送金済みです。
上出勝先生の講演会2は、11月16日(土)で了承いただきました。参加人数が多いようでしたら別の会場をとらなければいけませんが、15、6人の参加でしたら中央通り法律事務所をお借りするつもりです。参加希望の方はご連絡ください。
相談がきています。生活支援を受けられず困っているとのことでした。
皆さまにご相談したところ、確かにヘルパーさんの人手不足があるということではありましたが、まず、文書で要望してみる、地域の議員さん(特に共産党の議員さん)に口添えをお願いしてみる、共有建物を出て別の住居を探し生活保護を受ける、などお伝えしました。ご本人はもう少し考えてみるとのことでした。相談にご意見をくださった皆さま、ありがとうご
ざいました。
寄附をたくさんいただいているので、そのご報告です。カンパたくさんいただきありがたいです。しばらく会報を受け取っていただいた方から、年会費とカンパをいただき、こちらが勝手に会報をお送りしていただけではないんだと嬉しく思いました。どんなかかわり方でも、かかわっていただけることが活動の励みになります。
2000円 8名
7000円 4名
10000円 2名
27000円 1名
杢早苗さん100歳のお祝いに色紙とカード、水ようかんをお送りしました。
息子さんの千秋さんからご連絡をいただき、早苗さんの本を復刻するので希望される方にお送りしますとのことでした。総会の時にお伝えしたところ、10名程度のかたからご希望がありましたので、お願いしました。
7月20日のおしゃべりの会には8名の方の参加いただきました。だんだんだんだんご自分のことを話してくださる時間が増えてきた人、誰かと話したくて仕方なかった人、おしゃべりの会は楽しいです。お菓子とお茶、差し入れのおいしいもの、心も気もちもほっかほかになります。次回、ぜひご参加ください。
大石先生から「登坂先生といっしょに人権ネットにいってみようかな」と言ってくださいました。この言葉を小野が逃すはずありません。登坂先生、大石先生を囲んでおしゃべりの会を開催できたら皆さん大喜びだと思います。先生方の日程を調整していただき、開催したいと思います。連絡を楽しみにお待ちください。
由利本荘の三戸さん、延岡の窪田さん、お二人を心配しましたが、難は逃れたそうです。ホッとしました。地震、台風、ゲリラ豪雨と大被害が頻発しています。備えを万全にお過ごしください。
茅ヶ崎の若山さんからダニ被害の連絡をいただきました。外の植物についたダニが網戸の目から家の中に入り込みご家族中大変だったそうです。見えない敵との闘いが3週間も続いたそうです。害虫が強力になってきています。気を付けてください。
牛久の名児耶さん、参加できないので退会したいというお申し出がありましたので、それはお断りし、名誉会員になっていただきました。電話の向こうのお声は以前と全く変わらずでした。原稿書いていただけますかとお願いしたところ、「恥はかけますが、原稿はかけません」名児耶節、ご健在でした。
10月19日の東京大仏、植物園散策、ぜひご参加ください。狭いのですが、小野自宅庭でバーべキューの予定です。おいしいものたくさん準備してお待ちします。東京大仏も必見です。是非ご参加ください。
年会費のご送金をお願いいたします。カンパをいただいていますが財政基盤は年会費です。3000円の出費は大変ですが、会の運営のため、どうぞよろしくお願いいたします。
「蟻の兵隊」は以前人権ネットワークとチェンジジャパンの共催で映画会を行ったことがあります。その池谷薫監督から8月の奥村さん100歳(ご存命なら)の記念映画会が渋谷で開かれ、皆さまにご連絡することが出来ませんでしたが、当日伺い、池谷さんの舞台挨拶を聞き、そのあと、池谷さんファンの皆さんと10名程度で渋谷で食事会をしました。人権ネットからは2人参加しました。その後池谷さんから別紙のメッセージが送られてきました。戦争とは何か、戦地でも帰還してからも生きている間ずっと銃痕とともに心に大きな傷を引きずらせるものだということを強く感じます。機会がありましたら是非、ご覧ください。
以前人権ネットワーク主催で銀座通り法律事務所でライブをしていただいた中西良太さんからこの7月ご連絡いただきました。ライブののちご結婚され、音楽教室のギターの先生をされているそうです。この間に小学生のお嬢さん、5歳の息子さんのお父様になられていました。奥様も音楽家らしい様子でした。その中西さんご一家が関西で開催された音楽会で優秀な成績を収められ、関西の代表として7月に行われた音楽会に出席するというご連絡をいただきました。丁度この日はおしゃべりの会の日だったので応援に行くことはできなかったのですが、来年このような機会に恵まれることがあれば是非応援に行きましょう。しっかりした歌詞を歌われる方で、今回のお子様たちとの共演もかわいいお話が歌になっていました。
中西さんにとって人権ネットワークでのライブは思い出深いものでご家族にもよい思い出としてお話されていたそうです。こんなつながりいいですね。
