目次
人権ネットワーク活動記録
- 2023年12月15日 クリスマス会
- 2024年1月20日 おしゃべりの会(中央通り法律事務所)
- 2024年2月9日 月例会(ZOOM会議併用)
- 2024年10月17日 会報発行作業
今後の予定
【月例会・学習会】
令和6年(月例会は8月、5月、12月を除く毎月第二金曜日です)
- 3月8日(金)午後6時~中央通り法律事務所
- 3月16日(土)午前11~蒲田駅大田区役所入口集合池上本門寺散策
- 3月30日(土)午後2時会報作業中央通り法律事務所
- 4月12日(金)午後6時~中央通り法律事務所
- 5月25日(土)午後1時から総会
2時45分から弁護士上出勝先生講演会
行事、学習会については月例会で検討し、実施します。
決まり次第お知らせいたします。
原稿・情報をお寄せください。
どんな原稿でも結構です。いただけるとありがたいです。ご協力お願いいたします。
年会費の納入を・カンパを、どうぞよろしくお願いいたします。
年会費未納の方はご送金お願いいたします。
Ⅿさん国賠訴訟の傍聴をお願いします。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
昨年最終会報に間に合うようにと原稿を書いたのですが、タッチの差で間に合
いませんでした。
本年最初の原稿としてお読みいただけたらと思います。
こんにちは
今年も猛暑の中、あっという間の一年でした。確実に一歳ずつ年を重ねています。
私の生まれた年代は、人生60歳を上限として毎年減年して年を数えていました。ところが、今は60歳をはるかに通り越しています。
60年までに思い残すことなく人生を送ることが第一義でした。現在は余生というか、おまけの人生というか、神様、仏様に対し、感謝の日々を送っております。
実際に、具体的に、どのように感謝を形にしていけばよいのか。
例えば多くの人に幸せを提供できれば最高なのですが、お金も自分の生活で一杯いっぱい、他人に分け与える余裕もなく、それならば、あるいは、ボランティアのような、困っている方々にお力添えできる立場か、と言えば、私の場合、逆にボランティアの方々の力を借りる境遇であって、なかなか難しいです。
しかし、何かをしなくてはと自分なりに考え、「私の生きざまを多くの方々に知ってもらえること」はできるのではないかと思い、残りの人生をそれにかけることにしました。
私の生きざまを知っていただき、相手が振り返るきっかけになれば、少しでも力になれるかな。
そのことが私にとって、よいことであれ、傷つくことであっても、私にとって生きる価値の一つになるのではないか。
その方法として、より多くの人に接し、私を知ってもらうことにより、私は私の役割を果たせるのではないか。
車いすにのって、私はあえて、あちこちに出かけています。家にいたらそれはその方が楽に決まっています。でも、あえて、出かけています。私が動くことで、何かを感じるきっかけになればと思うからです。
多くの人達は、不満、不平は感じるが、幸福感を感じることは少ないのではありませんか。
私に出来ることは、幸福感を感じられるきっかけづくりのお手伝い。それができればいいと思います。
「地球がおかしいぞ」
昨年、同級生の訃報が4件も届きました。
かような訳で、電話のやりとりも、メールの交換も激減しました。
私もこんな歳になったのだなと実感するのでありました。
今では頻繁にメールのやりとりする友人は一人だけとなります。電話だけならまだまだいます。
彼とは、小学3年以来の付き合いでして、「まだ生きとるか?」で始まります。彼のメールは一日で4便も届くこともあります。返信に追われますので忙しいのも事実です。
数日前、月探査のロケットが無事月に到着しましたね。だけど、逆さに着陸したために太陽光電池の発電を困難にしているとの解説がありました。
彼いわく、「そもそも、ロケットの機体に「天地無用」と書いてなかったのが間違いなんだよ」「うんだ うんだ そうだ!」
アホな相棒は考えもせず同調してしまいます。ここからも、訳のわからない問答が繰り返されたのであります。
でも、最後に、彼から深刻な問題を提起されました。
「カメラをもって、野鳥を追いかけてきたけどな、鳥がいないんだ。山には木の実も落ちていないし、それを食べる鳥はいないし、熊は人里に餌を求めているし、地球がおかしくなってきたな」
人間て何
人は皆、自分探しの為生まれます。
その間随分と長い年月をかけては、人に迷惑もかけます。
人を好きになり、結婚もします。
たまにいる若い子女の子は、上から目線で、命令のような、言葉を使い、年上を支配しますが、実はこれ、その人を大好きでたまらない証なのです。
その代わり、自分の目の前からいなくなるなどは絶対に謝りますし、いなくなってほしくないから強がりはは言いますよ。
だいぶ我慢して、年上が、怒るとそれには弱いです。
ですが、それ以外は、大好きで仕方がないのです。
中には自分から顔をスリスリしてみたり、する子もいます。だから、人間なのです。
本当はなんにもいらない。その人さえいてくれたら。
それが答えです。
人間、動物は、一人では生きられません。ですが、電車、自動車などは、壊れたり、古くなったら棄てるか、新しいのを作成します。
家族を持たないのは、この2つです。
好きな子のためになんでもする。
幸せオーラ満開ですが、ほどほどに。そうすればあなたにどんどん女の子はついてきますし、やがて結婚に。さあ、頑張って、夫婦となりて、心の故郷を作り、永遠のパートナーを作りましょう。
それでうまく生きることができたなら、人間でよかった。そう、おもえますからね。
平和で、幸せな日々のできごと
母のこと
元気でいてくれるだけでありがたい。そう思って施設に面会に行っている。毎週行きたいが、母が入所したのは令和3年10月、ほどなくして、施設はずっとコロナ、インフルエンザの罹患を瀬戸際で食い止めようと必死に対策を講じている。そうしていてもなお、コロナ初期でクラスターが出てしまったため、県の保険課の指導もあり、外部の人間との接触に慎重になっている。
私は、母の部屋に入ったことがない。母が入所して、もう2年になるというのに、一度も母の部屋に入れない。見せてもらえない。それに加え、不要な遠慮かもしれないが、母ばかり毎週面会の家族が来たら、他の入居者の方が寂しい思いをするのではないか、との思いがあり、毎週の面会は控えている。
デイサービスのない日曜日は、やることがないので、みなさんホールに集まって一日過ごしているということだったので、毎回、日曜日の午後2時30分を目途に面会に行く。この時間帯は、お昼ご飯を済ませ、丁度お昼寝タイムに入る時間らしく、うとうとしている母を、起こしながらの面会だ。それでもいい。会えればうれしい。
12日月曜日が休日だった。施設では休日でも、元旦以外はデイサービスに行くのだ。デイサービスは、施設が運営していて、施設から直線距離で7-80メートルのところにある。この日は、母を連れてきてくれた職員の方が、「お母さん、清美が来る」と言っていたんですよ、と言ってくださった。いつも日曜日に来るはずなのに、なんで今回は来ないのかな、と思ってくれていたのだろうか。一日後になったので、待ってました!という感じなのだろうか。とにかく嬉しい。
一週間前の日曜日に面会予定だったが、利用者さん30名のうち、25人がコロナに罹患したので、今回は面会遠慮してくださいと言われた。なんと母はコロナに罹らない5名の中に入っていた。その後2名が罹患したが、それでも、母はコロナに感染しなかった。お母さん、すごいね。頑張ってるね!
父が亡くなり、母が入院した病院の精神科に、私のことを忘れないで、と必死な思いで、ほぼ毎週面会に行った。病院での面会はリモート面会だった。手紙も本当によく書いた。病院の先生から、「ベットの上に手紙を並べてみていますよ」と言われたのだ。
ところが、施設への移動のため母を迎えに行った弟は、封も開けられていない手紙をごそっとレジ袋に入れて病院から渡されたと言っていたのだそうだ。私にとって、母のことで距離のある弟から言われたことはとてもショックだった。
本当にそうなら、届かなかった母への時々の思いはどこに行ってしまったのだろう。ハサミもない隔離された病室で、読むことのできない手紙が買い物袋の中で増えていった。
そんなこともあり、自力で手紙を読めない母に頻繁に手紙を送るのは施設の職員の人たちの迷惑になるだろうと自粛していた。
ところが、嬉しいことに、施設の皆さんが手紙が届いたときに、母と一緒に手紙を読んでいます。送っていただいて全く構いませんよ、娘さんの手紙、お義母さんと一緒に、私たちも楽しみに読ませてもらっています、と言ってくださったのだ。
たぶんは母、施設の皆さんに大事にしてもらっているのだと思う。こう思えることがありがたい認知症がひどいといわれている母だが、私のことはわかっていてくれる。これからどうなっていくかわからない。が、今のままずっと続くようにひたすら祈る。
大穴の開いた靴下
その人は3Ⅼサイズのパジャマがぴったりだった。見かけよりずいぶん大きなサイズだなと思った。
裏起毛のパンツは暖かい。3Ⅼの人にも送った。気になるのは、サイズだ。買ってきた起毛パンツのサイズが気になる。無事履けますように
、、、、、、
翌日電話がかかってきた。
「ズボン、ありがとう。あったかいよ」
「うん、うん。履けた、はけたよ」
あーよかった。履いてもらえる。
「ところでさぁ、あの靴下、どういう意味??」
「あけましておめでとう、ってことかな」
え、何、なに???なんのこと。さっぱりわからない。
「あのね。靴下が片方はいってたのよ。これ、どういう意味だろうって、ヘルパーさんと話しててたの」
「穴の開いた靴下が片方。あけましておめでとうってことかな?」
え、えっ、え―
なかなか考えが浮かばない。どうして靴下片方だけ入ってしまったんだろう。それも大穴が空いたやつ。
よーく考えてみた。梱包する前に、もう一度私が履いてみたのだ。私も太っているが、3Ⅼには及ばないから、パジャマの上から履いてみて、履けたら大丈夫だろうと考えてのことだ。うん、うん、履ける、履ける。これなら大丈夫と思って送ったのだ。
なぜ穴の開いた靴下が・・・・・
よくよく考えてみた。あの日、私は、足の指の骨折がまだ治らず、足の保護の意味もあり、靴下を重ね履きしていた。それがズボンと一緒に脱げて、ズボンにくっついて3Lの人のところに行ってしまったのだ。
あ--なんてこと。
今日に限って、安いサンダルを履いてた♪♪♪こんな歌があったっけ。
長い人生、こんなこともある と自分を慰めた。
食べられたお弁当
夜、翌日のお昼用のお弁当をつくって、いつも持つ図他袋に入れておいた。
と、翌朝みると、お弁当箱のおかずがきれいになくなっている。残っているのは、ごはんと沢庵二切れだけだった。
犯人は、秘密基地に隠れた小次郎だとすぐにわかった。
小次郎は、「わるいことしちゃったな」と後ろめたかったり、これは叱られると思った時には、二か所ある秘密基地のどちらかに隠れる。とってもわかりやすい。
小次郎は、自分のごはんより私のお弁当の方がおいしいことを知ってしまった。この頃ではドッグフードにチュールを混ぜないと食べなくなっている。
春夏冬二升五合
母の面会に行く途中、前を走っていたトラックに書いてあった。
さて、何と読むでしょう。
家族三人で考えた。
たぶん、
あきない ますます はんじょう
だろうと落ち着いた。
池上本門寺散策のお誘い
少し早い春の一日、池上本門寺散策を楽しみませんか。
池上本門寺は日蓮聖人が1282年61歳で入滅された霊跡です。境内も広く、隣には区立梅林があります。
- 日時:令和6年3月16日(土)午前11時
- 集合場所:JR蒲田駅東口 大田区役所入口あたり
JR京浜東北線、東急多摩川線、池上線「蒲田駅」東口から徒歩約1分
京浜急行線「京急蒲田駅」西口から徒歩約10分 - 昼食:羽根付餃子で有名な「歓迎」で食事をしてから池上線で本門寺に向かいます。
1000円あれば十分昼食が楽しめます。
散策後、くずもちのおいしいお店でお茶しましょう。
参加ご希望のかたは、15日までに小野までご連絡ください。
令和6年1月20日おしゃべりの会・月例会報告
おしゃべりの会を開催しました。
出席者は7名でした。
いつもの月例会メンバーでしたので、今後のことについては話し合いました。
今後の会の進め方について
- 月例会はZOOM会議と直接会議を併用する
- できるならfacebookのグループ会議に移行出来たらよい
今後の予定
- 2月9日(金)月例会午後6時から
- 3月8日(金)月例会午後6時から
- 4月12日(金)月例会午後6時から
月例会の開催曜日について、総会時に話し合う。
金曜日夕方では参加できない人がいる - 本門寺散策 3月16日(土)午前11時蒲田駅集合
総会
5月25日(土)13時から14時30分
講演会 弁護士上出勝先生「憲法制定の話」14時45分から16時30分
懇親会17時から
場所これから確保
参加人数によっては、中央通り法律事務所で行う
会報作業
2月末日
3月30日(土)午後2時から
6月29日(土)午後2時から
9月28日(土)午後2時から
参考
はとバスツアーに参加する
矢切の渡し 松戸→柴又 野菊の墓記念碑
日本山 清澄道場(朝、夕のお勤めに参加する条件で、合宿場所をお借りすることができる)
青梅 倉林さんのお宅でおしゃべり、食事など可能
令和5年2月9日(金)午後6時15分から月例会
ZOOM会議と面接会議併用
無料のZOOM会議45分を2度設定し、会議らしい話し合いができた。
今後の会の行事などについて再度確認した。
2月中に3月16日の池上本門寺散策の御知らせを発送する。
粟谷さんの昨年の原稿などあるので、会報の形にする。
藤岡先生担当のALS患者の介護給付について、勝訴判決を得ました。
妻の介護を理由に松戸市が介護給付しなかった事件
介護保障を考える弁護士と障害者の会全国ネット12周年記念シンポジウムの後援依頼が藤岡先生からあり、後援団体として協力する旨お伝えました。
編集後記
能登半島沖地震で被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
地震はなぜ、冬の寒い時期に起こるのでしょうか。不自由な生活に寒さも加わり、体調を崩さないようにしてほしいと思います。災害時の窃盗や詐欺など本当に情けなくなります。明日は我が身です。
5月総会で憲法のお話を聞かせてくださる弁護士上出勝先生は能登半島に法律相談のボランティアで行かれると伺いました。阪神淡路震災のときには、清水先生、副島先生と上出先生でボランティアに行かれたそうです。辺野古にも座り込みに行かれています。ボランティアや平和活動についても興味あるところです。
ここ数日春のような温かい日差しを感じ、春一番も吹きました。日比谷公園ではチューリップの花が咲いていました。他のお花はまだでしたが、暖かくなると気持ちまで明るくなります。花粉症の方には大変な季節の到来ですとなりますが。
日比谷公園はネモフィラもきれいに咲きます。いい公園だなと思います。今は一部工事中ですが、ぜひ一度行ってみてください。
1月のおしゃべりの会の席で、春のお花見もいいですね、という話から、池上本門寺に行ってみようということになりました。池上で食事の予定でしたが、蒲田に安くておいしい中華のお店があります。羽根付餃子で有名なお店です。昼食を済ませて本門寺に向かいたいと思います。どうぞ皆さま奮ってご参加ください。
近頃、言葉かけの大切さや対面での会話の大切さを感じます。「ちょっとしたこと」「ちょっとしたひとこと」大切ですね。大石先生は週末事務所を出て行かれる時に「来週またよろしくお願いします」と言われます。この言葉がけをしていただけるだけで、来週も楽しく仕事ができる場所になります。なにもかもちょっとしたことの積み重ねなのでしょうね。
お雛祭りが近いですね。余裕がなく、なかなか出せないお雛様、今年は飾りたいなと思います。
